「携帯用トイレ」は防災グッズ?登山用品?子どもがいれば必須の日用品ですけども。

さっきあれほど「トイレ行こう」といったはずなのに。

子育てあるあるだと思いますが、トイレがない、またはあっても混みそうだなというところに車で出かけるときに事前に子どもに「トイレ行こう」と誘います。
しかし、そういう時に限って子どもは「出ない」というもの。いざ、出発してみると即座に
「トイレ!」
と言われることのなんと多いことか。

「携帯用トイレ」常備しています。

そんなことが続いたのでうちは車に常備することにしています。携帯用トイレ。
今のところ実際に車内でお世話になったのは、子どものお腹が急に痛くなった2回くらいですね。
実際、袋の口を閉じてしまえば本当ににおわないです。優秀。
それ以外にもアウトドアでテント泊するときにトイレがちょっと遠くにある時に夜間の救急トイレとしてワンタッチテントと合わせて使っています。こちらも保護者側の夜間トイレの負担が少なくて非常に優秀です。

長期休暇期間の高速道路での渋滞とトイレ対策

長期休暇の年末年始やお盆の時期には多くの人々が故郷へ帰省したり、旅行先へ出かけたりするため、高速道路が渋滞することがよくあります。一方で、混雑したトイレの利用も心配される問題です。今回は、お盆期間の高速道路での渋滞とトイレ事情について考えてみましょう。
長期休暇の帰省の際、高速道路は多くの車で賑わい、渋滞が発生することが予想されます。高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのトイレも混雑することがあります。トイレの利用が我慢できない状況を避けるために、計画的な休憩が必要なのは当然ですが、そんなときは携帯用トイレを持ち歩くことも一つの対策です。

災害時にも役立つ携帯トイレ

災害時に見落とされがちなのがトイレ事情。断水等が起こると水洗トイレは流せなくなってしまいますが、生理現象は避けられません。
避難所のトイレも不特定多数の方が利用するため、衛生感覚が合わないと、老若男女問わずどうしても我慢しがちになってしまいます。
そんな時に携帯トイレを常備しておけば、少なくとも個人の空間を保ったまま、しかも使い捨てなので衛生的に処理することができます。

フェーズフリーで持っていて損はない携帯トイレ

子どもがいればなおのこと、出番が多くなる携帯トイレ。
防災のためだけではなく、日常用品として備えておくのも一つの手ではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました