液体ミルクはお出かけにも、キャンプにも防災グッズとしても必須の心強いアイテム

乳児がいる家庭ではお出かけの時の荷物が爆発的に増加する

乳児のごはんはミルクです。
昔は母乳とか、粉ミルクで作らなければならないものでした。
母乳は授乳する場所を探すのに苦労しますし、
粉ミルクは調乳するのに哺乳瓶、お湯、湯冷ましを準備しなければなりません。
そうすることでお出かけ時の荷物が増えていき、バッグがぱんぱんになっていきます。

液体ミルクで風向きが変わった

平成30年の厚生労働省の法令改正によって液体ミルクの基準が制定されたことで、日本でも液体ミルクの販売が可能となりました。そこに先陣をきったのが江崎グリコ。

液体ミルクについては常温での保存がきくことで、お出かけにも使えるし、災害時にもお湯や湯冷ましがなくても手軽に使用が可能で災害時の備蓄品としている自治体もたくさんあります。
液体ミルクが解禁されたことで、乳児がいる家族のおでかけに対するハードルが下がったのはいうまでもありません。

液体ミルクは衛生的なのか

液体を長期保存または常温で保存するときに気になるのは衛生面。
そもそも液体ミルクを検索するときの関連キーワードで「液体ミルク 危険」というのがいまだに出てきます。
そもそも基準がなく、国内での販売が許可されていなかったころとは違い、法令改正が起こったことで基準が明確化し、その基準に即したものが販売されています。
自分の子に衛生的な食品を食べさせたいというのは保護者の総意だと思います。
その点でいうのであれば液体ミルクは調乳の際に起こるリスク(哺乳瓶の滅菌、水の滅菌、調乳に必要なものの滅菌)をすべてプロ(メーカー)が行ってくれているので、むしろ家庭で作るより衛生的だとも言えます。

キャンプの時にも使えるし、授乳時期をすべてカバーできるくらい賞味期限が長い

乳児を泊りのキャンプに連れ出すことは難しいと思いますが、
少し大きくなった赤ちゃんをデイキャンプくらいなら連れ出すこともあるかもしれません。その時には液体ミルクを持参すれば、授乳が必要になった時にどんな場合でも飲ませることができます。
そして、出産が終わってまとめ買いをしてしまえば、離乳食が始まる6か月前後から完了予定時期である1歳半(18か月)までずっと保存しておける液体ミルクもあります。
だいたいの液体ミルクは賞味期限が12か月ですね。
普通であればこの期間でも十分すぎるくらい長い。

そんな中、明治ほほえみ らくらくミルク200mlだけは18か月という驚異的な保存期間。これは家庭の災害時の備蓄としても優秀ですね。

液体ミルクは子育て世代のお出かけにも、防災の備蓄品としても優秀な心強いアイテムでした。

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