キャンプブームの再来と行末

ブームの再来

コロナ禍でブームが訪れたキャンプ。
ソロキャンプ・グループキャンプ・ファミリーキャンプと種類はありますが、このブームが去った後、何が残るんでしょう。

キャンプと災害・防災・SDGsとの相性

昭和・平成にキャンプブームが来た時には自然に溶け込むというより、自然の中に日常を持ち込むという感じでしたが、今はキャンプを趣味にしていると、災害・防災・SDGsはもう常に意識されるものになります。趣味が日常の役に立つものの典型なのでしょうね。

フェーズフリーは可能なのか。

日常と非日常の垣根をなくしていこうというフェーズフリー。趣味であるはずのキャンプを防災・SDGsの意識をもった日常に取り込んだときに、それは楽しめるものなのでしょうか。

日常を整理しながら暮らす道標としてのキャンプ

いろいろな良いものはすべて後付け。趣味を日常に取り入れることを目的として、キャンプの生末を体験していきたいと思います。

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